オメガチャートでの買いシグナルだが、試しに変更してみたものは、下落途中で少し戻した銘柄を沢山拾ってしまうようだ。
木を見て森を見ず、の状態だな。
フィルタを強化しないといけない。ということで、ちょっと拡張キットを変更。
で、スクリーニングで出てきたのが、
5726 住友チタニウム
4704 トレンドマイクロ
6917 デンセイ・ラムダ
6966 三井ハイテック
5486 日立金属
5481 山陽特殊製鋼
5471 大同特殊鋼
7つ。
うーーん、あまりパッとしませんね。これらも、週足で見ると、まだまだ下げそうなチャートの形かな。
一週間以内の短期で売買するのならば、これでも良いかなという気もしますが、下げるときは、ずるずると下げていく危険があるので、もう少し検討が必要です。
2006年07月29日
2005年11月21日
売買検証
久しぶりにオメガチャートで売買検証をやってみる。
使った指標は、ストキャスティクスと移動平均とRSI。後者2つはフィルターとして使い、ストキャスティクスの動きで、売買検証をやってみる。
パラメータをいろいろと変化させた結果、最高で73%の勝率。まあまあの成績か。
今回はなかったが、売買検証をやってみると、時々勝率30%とかいう時がある。これは、この反対をやれば勝てるということだけど、この結果は何を意味しているのだろうと、悩んでしまう。
検証をせずに使う指標は、まったく逆の結果をもたらす危険があるということだ。
それと、テクニカル指標で難しいのは、現在のような上昇トレンドが続いたときに、どんな指標を見ればよいかが、不明確なところ。良い銘柄を見逃し、見捨てられた銘柄を拾ってしまう危険が大きい。このあたりは、機械的な抽出の限界なのかな。
使った指標は、ストキャスティクスと移動平均とRSI。後者2つはフィルターとして使い、ストキャスティクスの動きで、売買検証をやってみる。
パラメータをいろいろと変化させた結果、最高で73%の勝率。まあまあの成績か。
今回はなかったが、売買検証をやってみると、時々勝率30%とかいう時がある。これは、この反対をやれば勝てるということだけど、この結果は何を意味しているのだろうと、悩んでしまう。
検証をせずに使う指標は、まったく逆の結果をもたらす危険があるということだ。
それと、テクニカル指標で難しいのは、現在のような上昇トレンドが続いたときに、どんな指標を見ればよいかが、不明確なところ。良い銘柄を見逃し、見捨てられた銘柄を拾ってしまう危険が大きい。このあたりは、機械的な抽出の限界なのかな。
2005年07月15日
逆指値による自動売買検証
毎日、株価をダウンロードし、チャートを眺め、ああでもない、こうでもないと迷った挙句、購入した銘柄は、パッとせず、対象から除外した銘柄が急騰する。
システムトレードだと意気込んでやってはみたものの、納得のいくシステムは、なかなか完成せず、試行錯誤で時間が取られる... もっと株に充てる時間を短くするための方策を考えないといけないな、と思っていた矢先、オメガチャートがバージョンアップし、「逆指値による自動売買検証」が出来るようになったという知らせが...
また、これで時間が取られそうです。
はやく自分のスタイルを確立せねば。
システムトレードだと意気込んでやってはみたものの、納得のいくシステムは、なかなか完成せず、試行錯誤で時間が取られる... もっと株に充てる時間を短くするための方策を考えないといけないな、と思っていた矢先、オメガチャートがバージョンアップし、「逆指値による自動売買検証」が出来るようになったという知らせが...
また、これで時間が取られそうです。
はやく自分のスタイルを確立せねば。
2005年05月11日
OmegaChart 1.5
seesaaのblogでは、アクセス解析のページが用意されていて、そこでどのページからこのblogへ飛んできたのかが分かるようになっているのですが、そのアクセス解析のページを見てみたら、リンク元 に http://www.omegachart.org/links.html とありました。
ちょっとびっくりしました。OmegaChartの作者さまが、僕のページにリンクを張ってくれたなんて、感激です。どうもありがとうございます。>OmegaChart作者さま
まだ、最新版である Version 1.5はダウンロードしていないのですが、これからダウンロードしようと思います。
僕の出した要望も Version1.5には取り入れられているようなので、とても楽しみです。
ちょっとびっくりしました。OmegaChartの作者さまが、僕のページにリンクを張ってくれたなんて、感激です。どうもありがとうございます。>OmegaChart作者さま
まだ、最新版である Version 1.5はダウンロードしていないのですが、これからダウンロードしようと思います。
僕の出した要望も Version1.5には取り入れられているようなので、とても楽しみです。
2005年03月29日
自動売買検証の結果を過信するな
自動売買検証の結果を過信するのは危険です。たとえば、勝率7割で、平均パフォーマンスが2%の結果がでた場合、実際の取引で、平均で2%の利益がでるかというと、そんなに甘くはないことが分かりました。
たとえば、資金の関係で、一度にひとつの銘柄しか保有できないとして、シグナルが出るたびに、買いを実行するとすると、1年間で、−7%程度の損失になってしまいました(これは、検証結果から手作業で割り出した数値です)。手数料も考えるとそれ以上の損失ということになります。パフォーマンスの標準偏差が大きいことが原因かもしれません。
それぞれのトレードのパフォーマンスのバラつきを小さくしないと、ダメみたいです。
5日程度の短期間の場合であっても、平均パフォーマンスが4%は欲しいところですね。そうしないと、1,2回大きく負けてしまうと、挽回できなくなってしまいます。
たとえば、資金の関係で、一度にひとつの銘柄しか保有できないとして、シグナルが出るたびに、買いを実行するとすると、1年間で、−7%程度の損失になってしまいました(これは、検証結果から手作業で割り出した数値です)。手数料も考えるとそれ以上の損失ということになります。パフォーマンスの標準偏差が大きいことが原因かもしれません。
それぞれのトレードのパフォーマンスのバラつきを小さくしないと、ダメみたいです。
5日程度の短期間の場合であっても、平均パフォーマンスが4%は欲しいところですね。そうしないと、1,2回大きく負けてしまうと、挽回できなくなってしまいます。
2005年03月27日
ボリンジャーバンドによる短期売買
今日は、ボリンジャーバンドの‐3σの逆張りでの検証。勝率80%以上で、これもなかなか良いぞ。と思いましたが、詳細に見てゆくと、5月11日など特定の日にシグナルが集まっていて、この日を除くと、50%程度の勝率でした。
うーーん、数字のマジックに引っかかるところでした。
うーーん、数字のマジックに引っかかるところでした。
2005年03月26日
乖離率による短期売買
2005年03月23日
rsiを利用した短期売買検証
rsiを使って検証してみました。最長5日間でトレードを終わらせるという短期売買だと、勝率 56.44%、1トレードの平均パフォーマンス 0.59%、平均トレード日数 2.99日でした。
移動平均より若干良い結果となりましたが、でも、やはり実用的なものからはほど遠い内容です。
しかし、手仕舞いの戦略(戦略といえるほどのものではありませんが)をちょっと見直すと、少し、パフォーマンスが改善されました。
勝率 66.20%、1トレードの平均パフォーマンス 1.33%、平均トレード日数 3.89日でした。
何%上がったら利益確定するのか、何%で損切するのか、といった部分を見直せば、もう少し良い結果が出るような気がします。
この検証で分かったのは、いつ買うかも重要だけれど、いつ売るのかも、とても重要だということです。
ただ、問題は、その戦略どおりに実行する勇気があるかどうかですね。
移動平均より若干良い結果となりましたが、でも、やはり実用的なものからはほど遠い内容です。
しかし、手仕舞いの戦略(戦略といえるほどのものではありませんが)をちょっと見直すと、少し、パフォーマンスが改善されました。
勝率 66.20%、1トレードの平均パフォーマンス 1.33%、平均トレード日数 3.89日でした。
何%上がったら利益確定するのか、何%で損切するのか、といった部分を見直せば、もう少し良い結果が出るような気がします。
この検証で分かったのは、いつ買うかも重要だけれど、いつ売るのかも、とても重要だということです。
ただ、問題は、その戦略どおりに実行する勇気があるかどうかですね。
2005年03月22日
移動平均を利用した短期売買検証
終値を使った検証に続いて、移動平均を使った売買検証を確かめました。「終値が5日移動平均を上抜けたとき」「5日移動平均と、5日移動平均の移動平均のクロス」「5日移動平均と25日移動平均のクロス」などを確認しました。やはり、5日間という短い期間で利益を出すのは無理みたいです。終値を使った検証の時と同様、勝率は僅かに50%を超える程度、平均損益も1%に満たないという結果でした。
売買手数料を考えると、ほとんど利益が出ないと思われます。
売買手数料を考えると、ほとんど利益が出ないと思われます。
2005年03月21日
再びオメガチャートで売買戦略の検証
2005年03月19日
2005年02月16日
オメガチャート メーリングリスト
2005年02月07日
OmegaChart 1.4 Beta1
2005年01月31日
オメガチャート 拡張キット
2005年01月24日
2004年12月22日
オメガチャート:ゴールデンクロスの検索
株価の移動平均のゴールデンクロスのスクリーニングを行う拡張機能を書いて見ました。
こんなんで良いのかな?
こんなんで良いのかな?
<screening
name="scr_GoldenCross"
format="F0,1">
<expression>close()</expression>
<title>ゴールデンクロス</title>
<description>ゴールデンクロス</description>
<header>{0}-{1}ゴールデンクロス</header>
<filter>
<![CDATA[ avg(close({0}+2,2)) < avg(close({1}+2,2)) and
avg(close({0}+1,1)) < avg(close({1}+1,1)) and
avg(close({0})) > avg(close({1})) and
value_at(1,close()) < close()
]]>
</filter>
<param index="0" type="positiveInteger" unit="日" default="5"/>
<param index="1" type="positiveInteger" unit="日" default="21"/>
</screening>
2004年12月16日
オメガチャート 大陽線の検索
こんな拡張キットを書いてみました。大陽線の定義が勝手な定義ですが、それなりに検索してくれます。
ところで、Googleで「オメガチャート」を検索すると、このページが最初に出てしまいますね。ちょっとびっくりしました。オメガチャートの作者さまごめんなさい。
<!-- スクリーニング -->
<screening
name="scr_daiyosen"
format="F0,1">
<title>大陽線検索</title>
<description>大陽線の銘柄を検索します</description>
<header>大陽線線検索</header>
<filter><![CDATA[daiyosen()]]></filter>
<expression>close()</expression>
</screening>
<!-- Library -->
<library
name="daiyosen">
<expression><![CDATA[yosen() && (high()-low() <
abs(open() - close())*1.4 ) ]]></expression>
</library>
ところで、Googleで「オメガチャート」を検索すると、このページが最初に出てしまいますね。ちょっとびっくりしました。オメガチャートの作者さまごめんなさい。
2004年12月05日
オメガチャート 自動売買ルール検証
今、オメガチャートにはまっています。ある売買ルールに従って売買した時、どれくらいの勝率かを見る機能があるのですが、これでいろいろと試しています。
これを使って思うのは、やはり100%の確立で勝つのは、無理だということですね。いかに勝率を上げ、かつ売るタイミングを逸しないか、という当たり前のことが、重要なんだと気づかされます。
今は、ゴールデンクロスや、乖離率といった基礎的なところから、検証しています。検証して思うのは、この基礎的なテクニカル指標は思ったよりも勝率が良い、ということです。シグナルがでても、負けてしまうのはどういうときかをじっくりと調べて、そういったパターンを取り除くフィルターを見つけられれば、そのまま実践で使えそうです。ただし、シグナルそのものが頻繁にでるわけではないので、それ以外にも、売買ルールを見つける必要があります。
これを使って思うのは、やはり100%の確立で勝つのは、無理だということですね。いかに勝率を上げ、かつ売るタイミングを逸しないか、という当たり前のことが、重要なんだと気づかされます。
今は、ゴールデンクロスや、乖離率といった基礎的なところから、検証しています。検証して思うのは、この基礎的なテクニカル指標は思ったよりも勝率が良い、ということです。シグナルがでても、負けてしまうのはどういうときかをじっくりと調べて、そういったパターンを取り除くフィルターを見つけられれば、そのまま実践で使えそうです。ただし、シグナルそのものが頻繁にでるわけではないので、それ以外にも、売買ルールを見つける必要があります。
2004年11月29日
オメガチャート 拡張キット
2004年11月24日
オメガチャート
システムトレーディングについて、いろいろとWebを検索していたら、オメガチャートというソフトが存在していることを知りました。
・チャートの表示
・スクリーニング
・自動売買検証
・セオリー検証
といったすばらしい機能を有しているにも関わらず、なんと無料で利用できます。
素晴らしいですね。まだ、ダウンロードしてちょっと動かしただけですが、なかなかよさそうです。
それと、独自に機能を拡張できるということで、独自のスクリーニングや、独自の売買戦略の検証も可能なようです。
真剣にこのソフトを使ってみようと思います。ただ、それには、まず、テクニカル分析の勉強をせねば。
---
今日は、日産の株を買おうと思ったのですが、残念ながら僕の指値では買えませんでした。
・チャートの表示
・スクリーニング
・自動売買検証
・セオリー検証
といったすばらしい機能を有しているにも関わらず、なんと無料で利用できます。
素晴らしいですね。まだ、ダウンロードしてちょっと動かしただけですが、なかなかよさそうです。
それと、独自に機能を拡張できるということで、独自のスクリーニングや、独自の売買戦略の検証も可能なようです。
真剣にこのソフトを使ってみようと思います。ただ、それには、まず、テクニカル分析の勉強をせねば。
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今日は、日産の株を買おうと思ったのですが、残念ながら僕の指値では買えませんでした。


